巻き枯らし間伐の効果

巻き枯らし間伐

杉の皮を4月から10月頃までの期間に剥ぎます。

一年目で葉が枯れて樹冠に隙間が生まれ地表に光が入ります。

2年から3年で地表は下草に覆われ表土の流出は抑えられます。

地表は常に湿り気をおびた状態ですすきや茅等の硬い草は生えていません。

写真は最初の巻き枯らしから4年程経過した状態です。

剥がした杉の皮は屋根の材料に

2年も経過すると伐倒した原木は軽く搬出コストを抑えることができます。